レーザーの需要は情報通信や医学や材料加工、また、物性研究や化学合成・分析等の産業分野から理学応用まで、 急速に広まっています。これらの分野では、10Wを超える高平均出力と回折限界に迫る高いビーム品質を合わせ持つ 高機能パルスレーザーが要求されています。
さらには、レーザーの光波としての性質(周波数・振幅・位相・波面・パルス波形など)を自在に制御してレーザー光波を カスタマイズする時代になりつつあります。なかでも、レーザー光波の波面制御によって生み出された"渦"は量子光学や 光計測の分野で注目を浴びている新しい"光"です。
尾松研究室では21世紀を担う新しい"レーザー光波"を生み出そうと研究を進めています。 われわれの研究は以下の通りです。

  • 小型高出力全固体レーザー
  • 非線形光学を駆使した高品位高出力超短パルスレーザー
  • 高出力高品位な光の"渦"(軌道角運動量)の発生と応用

これらの実現に向けて、明るく楽しく研究すること。ビールと歌さえあれば世界中どこでも誰とでも仕事ができる。 をモットーに日々研鑽に励んでいます。

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